まったりゆっくりな活字中毒者のブログです
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すみません全然ブログ更新してませんでしたっっっ!
うちのパソコンがついにXPに変わったんですけど(遅)そのゴタゴタでなんとIDをメモっているものを紛失してしまい・・・必死で見つけ出すのにえらい時間がかかってしまいました。(汗)
とりあえずこれで復活ですので!これからは普通に更新できると思います。
えっととりあえずちゃんと鏡ミミの最新刊はバッチリ買いましたよ!今までのシリアスモードを予想していたので思わぬエリックのヘタレっぷりに笑ってしまいました。(笑)
とりあえず良かったねー!!という感じ・・・?ちょっと不穏でしたけどね。あと1、2巻で終わるのかな・・・?ハッピーエンドを期待します。はい。
あとは・・・ああそうだやっと恩田さんの『黒と茶の幻想』が買えたのです!ずっと文庫版を買おうかどうしようか迷っていたのですが・・・買ってしまいました・・・。
同じ店頭に並んでた『ドミノ』を衝動買いしなかった自分を褒めたいです。(笑)
明日は朝から電車に乗ってお出かけですので早く寝ます・・・。(小学生の遠足か)実際春休み入ってから早寝遅起き生活だったんで辛いです・・・。
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何かを忘れてる気がする。
忘れちゃってるから何を忘れているのかもわからないわけで
何を忘れたか忘れたなんてややこしすぎるけどとりあえず何か忘れていることは確実なわけで
ここまででかかってるのに出てこないというのは非常にストレスなわけで
…何を忘れたんだろう?
今は有川さんの『空の中』を再読中。にやにやが止まりません(怪)
コバルトのメルマガで今日がコバルトの新刊の発売日だということを思い出しました。というかお前メルマガ購読してるのかよって感じですね。
伯爵と王ロマと月色と鏡ミミをかわなくては…! …さすがに全部レジに持っていく勇気はありませんけど…。
まあ発売日当日に新刊が置いてあるとも思えないので(所詮田舎です)土日にでもいってきます。
なんか家族の中でランタンフェスティバル行くか行かないかかなり意見がわれてます。今年も人多そうだー。
ちなみに私は行く気ぜろ…。
人混み多すぎて動けないし、10軒くらいまわってもご飯食べれないし、出し物とか見に行っても見えるのはカップルの頭くらいだし。要するに人多すぎ。
人混みにもまれてあげく豚の頭(いたるところに飾られてある)見るだけで帰ってくるとか不毛すぎます。確かにめっちゃきれいだけど!!県外からの観光客で埋め尽くされててとても県民が行けるものではない…。一回行けばいいかなみたいな。
展覧会開かれてたんだけどちょうどランタンとかぶったんで行けません。電車とか座る所ありません。
あ、でもよりよりは食べたい…。あと屋台で売ってる肉まんが最高においしいんだよなぁ…。コンビニのとは全然違う!(当たり前?)
どうでもいいんですけど県外の人によりよりって言って通じるんですかね。
しょこたんかわいい…。今日のいいとも見て実感。
ちなみにしょこたんの存在を初めて知ったのは『はじめの一歩』の75巻です。おたくですみません。
はじめはしょこたんってなんじゃいとか思ってたけどかなりかわいいです。大好きー。
しょこたんブログは毎日通ってますよ。(*^_-*)-☆
ちなみにしょこたんの存在を初めて知ったのは『はじめの一歩』の75巻です。おたくですみません。
はじめはしょこたんってなんじゃいとか思ってたけどかなりかわいいです。大好きー。
しょこたんブログは毎日通ってますよ。(*^_-*)-☆
『あの空をおぼえてる』ジャネット・リー・ケアリー
ウィニー、君が死んでから、そして僕が死んでから10日め。
あの時僕も死んだんだ。僕も君とあの空で飛んでいた。
だけど僕は戻ってきた―――――
天国の妹に手紙を書き続ける少年。
それは誰も知らない、二人だけの秘密の手紙だった。
かざらなくって、まっすぐに届いてくる大切な言葉に感動しました。
なによりウィルが超良い子!手紙の端々から見えてくるウィニーの性格も好きです。
家族を亡くすってこんな気持ちなんだなぁ、と、思わず自分自身が手紙を書いてるように錯覚してしまいました。読んでるうちに苦しくなる。
手紙にはウィニーを亡くした悲しみなんかじゃなくて、時には憎まれ口さえ書いてあるのに、なぜか切なくなってくる。
妹の死から家族が立ち直れなくて、誰もが自分のせいだと思っている中でのウィニーの行動一つ一つが一生懸命で泣けました。
作者のジャネット・リー・ケアリーといえば『ドアーズ』なんですけど、勇気というかやさしさというか、主人公の根底に同じものを感じました。家族ってなんだろうとあらためて考えさせられます。
児童書につきものの、とにかく苦難をのりこえて主人公が勇気をつかみ取る!というタイプじゃなくて、もとから大きなやさしさと勇気を持っている少年の物語でした。
ウィニー、君が死んでから、そして僕が死んでから10日め。
あの時僕も死んだんだ。僕も君とあの空で飛んでいた。
だけど僕は戻ってきた―――――
天国の妹に手紙を書き続ける少年。
それは誰も知らない、二人だけの秘密の手紙だった。
かざらなくって、まっすぐに届いてくる大切な言葉に感動しました。
なによりウィルが超良い子!手紙の端々から見えてくるウィニーの性格も好きです。
家族を亡くすってこんな気持ちなんだなぁ、と、思わず自分自身が手紙を書いてるように錯覚してしまいました。読んでるうちに苦しくなる。
手紙にはウィニーを亡くした悲しみなんかじゃなくて、時には憎まれ口さえ書いてあるのに、なぜか切なくなってくる。
妹の死から家族が立ち直れなくて、誰もが自分のせいだと思っている中でのウィニーの行動一つ一つが一生懸命で泣けました。
作者のジャネット・リー・ケアリーといえば『ドアーズ』なんですけど、勇気というかやさしさというか、主人公の根底に同じものを感じました。家族ってなんだろうとあらためて考えさせられます。
児童書につきものの、とにかく苦難をのりこえて主人公が勇気をつかみ取る!というタイプじゃなくて、もとから大きなやさしさと勇気を持っている少年の物語でした。
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