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まったりゆっくりな活字中毒者のブログです
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「おお、ロミオ。なしてあんたはロミオとね?うちを好いとっとなら、あんたのお父さまばすてて、名ば名乗らんでくれんね。もしそがんせんとやったら、うちに愛ば誓って欲しか。そがんすれば、うちはキャピュレット家の人ではなくなるとに。」


地元愛に目覚める良い方法

用意するもの・コテコテの恋愛小説一冊
 (ロミジュリあたりのポピュラーなものを用意しましょう)
        ・修正機(テープ式だとなお良し)と黒ペン
        ・くつろげる椅子


 1.まず、恋愛小説を机の上に広げます。自分自身はリラックスするようにしましょう。修正機と黒ペンを構えます。

 2.小説の本文をひたすら自分の地元の方言に書き換えていきます。この時、ありのままの自分でのぞまなければ後からおかしな方言使いになっていたりするので気をつけましょう。

 3.ゆったりと椅子に座り、書き換えた本を大声で読んでみましょう。大げさに読む必要はありません。普段自分が使っているように自然に読んでください。

 4.方言のすばらしさに気づき、地元愛にめざめることができます。その後家族や友人などに貸し出すと、さらに輪が広がることうけあいです。




…えぇーと要するに。
 暇なんですね。(さすがに私は大声で読み上げるようなことはしてません)
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 えぇーと一晩経ってみると何だか恥ずかしくなってきたのでちょっと隠しておきます(-_-;)


 も、

   っっっっっぎゃー!!!
 やばいですやばいです長男大好きだー!!(告白)
 何か三男が戦線離脱(?)みたいな感じがしてきましたね。あーだめだ長男かっこよ…す…ぎ…。あの笑顔が!!
 でもまぁ性格はちょっと苛々しますけど恋煩いでため息なんてもうなんていうか(壊れすぎ)
 最近ハマりすぎだ…。漫画買おうかなぁ。
 ラストで叫びまくったのは言うまでもないです。姉と「抱きしめてやれ!」コールでした。(激しくうるさい)
 かっこいいーーーー。大好きだーーー。
 次男の人は結構ドラマでてますよね…?(和田アッコ殺人事件の時一瞬出てて速攻で気づいた私はすごいと思う)あの演技好きです。
 四男もかわいいですよねー…。何かもう気遣いが!主人公にやさしくしてやって!(唯一の人間じゃないですか)
 とにかく続きがかなり気になります。最近火曜日が楽しみでしかたない…。


 …ところで友人から「ヒミツの花園ってラグビーものでしょ?」とマジで聞かれ大爆笑しました。その花園じゃないよ…!
 テスト終わりましたー。(わー)
 何かもう何かもうって感じです。もーいーやー…。
 とりあえずのだめの17巻を速攻で買ってきました。千秋先輩の寂しさ度が増したと思うのは私だけですか。ユンロン大好きだ。(笑)
 あとは『かてきょ』と漫画を1,2冊…。これだけ大量に持ってるとさすがにレジに持っていくのが恥ずかしかったです…。(しかも全部少女漫画)
 とりあえず体重計に乗って絶叫してました。よ、よんきろ太ってる…?
 ダイエットをしなくちゃー!!!
『羽をなくした妖精』 ユリヨ・コッコ

舞台は戦時中の北欧・フィンランド。
雨上がりの朝、虹の国から森に迷いこんだ妖精イルージアは森のトロールのペシに出会う。
羽をなくしてしまい、虹の国に帰れなくなったイルージアは、四季を通じて大切なものを見つけていく。
2人の冒険と森が舞台の生と死のドラマを、透き通るような美しさで描くファンタジー。

(一部MARCより)


 本当に”透き通る”という表現がぴったりくるファンタジー。ぼろぼろ泣けはしないけど、読み終わった時に心の何かを変えてくれます。
 暗い死の描写でも、明るい生の描写でも、それを”ありのままの自然のこと”として受け止めていて、逆に陰影がついていて深く心にしみいってきました。
 アマゾンのカスタマーレビューで、「夢のような夢の話」と書かれていましたが、まさにその通り!と言いたくなるような傑作でした。これぞファンタジー。
 『ハリー・ポッター』以来、ファンタジーブームと言われている昨今です。確かにファンタジー系の本がたくさん出されるようになったし、名作も生まれてはいると思います。
 それでもやっぱり”のっかれ”的なファンタジーが多くて、はっきり言って前よりも良質なファンタジーを探すのが難しくなりました。
 今は「ファンタジー」という形をめざしている本が多いような気がします。
 丁寧、という表現は少しおかしいかもしれませんけど、それだけ今はゲーム思考のファンタジーが多い気がしますね。
 やっぱりそんな中で、昔のファンタジーというのは背をしゃんと伸ばしてそそり立つような名作が多いなぁ…とこの本を読みながら考えていました。
 

 ファンタジーつながりで!
 ハリー・ポッターの七巻の英題が気になります!hallow…?!
 早く翻訳してくれないかなぁ…。(まだ原作も出てないって)
 蜂蜜に実質的な賞味期限は無いそうです。
 半永久的に保存できるのだとか。


 テスト前です!!
 そのくせ本屋とか行ってる馬鹿者です!!

『イヴの七人の娘たち』ブライアン・サイクス
『ヒストリアン』エリザベス・コストヴァ

 ハードカバーを買うのはあいかわらず勇気がいります。
 図書館に行けたらそれでいいのですが…(うーむ)
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